祇園とモード
2004年3月21日-24日(ASPHODEL)
平野徳太郎・平野紀子のコラボレーション
平野徳太郎-人体(からだ)とモード/平野紀子-帽子「砂糖菓子のように」
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| Costume Tokutaro HIRANO | Chapeau Noriko HIRANO |
at 'ASPHODEL' am11:00-pm8:00
京都市東山区八坂新地末吉町99-10
TEL:075-531-6131
-『The HAT』2004・秋号掲載紙面-
世界的にも有名な帽子の雑誌『The HAT』にてパリやロンドン、
そして当方の主催する日本でのサント・キャトリーヌ祭の模様が掲載されました。



(写真左より)
審査の様子1(パリのサン・キャトリーヌ祭にて)
平野徳太郎とCLAUDIE LINCHET
審査の様子2
Ste.CATHERINE in Kyoto Japon
o saisons, o chapeaux オ・セゾン、オ・シャポー(帽子のデザイナー養成研究所)では、
毎年11月中旬にStudio HIRANO(ATELIER )にて、このお祭りを開催しています。
自らがこの日の為に作った帽子を華やかな衣装と共に被り、
ワインや手作りの料理の数々を持ち寄り楽しいひとときを過ごします。

5回 リヨン帽子博物館インターナショナル帽子コンクール
2003/5/18-2003/9/28

会場風景


当研究所出品者作品

HIRANO Noriko
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(写真左より)
MORIMOTO Hisako
TERASAWA Fumi
SASAKO Motoko
TSUBOTA Naoya
フランス コサッド帽子フェスティバル 2002 掲載記事②


2002年10月31日付/朝日新聞掲載記事
フランス コサッド帽子フェスティバル 2002 掲載記事①

フランス「LA DEPECHE」/新聞掲載記事
○コンクール・インターナショナル・コサッド
(○△−まる・さんかく)で日出国がコサッドに君臨する。
モデル・ヴェルジュによって見事に被られた(○△)で、日本がコサッドで勝ちを収めた。
何時果てることもないサスペンスの後、デペッシュ・ミディのステージの上で、この日曜の午後に催された国際ファッション・ショーにおいて、第10回帽子フェスティバルの審判はついに下された。
《オリシス−エジプトの神:前回の優勝作品》の支配はここで幕を閉じ、
新たな帽子がこの帽子の国を統治するために招喚された。
作品名は前回のものより、ずっと平凡なものであったが、そのコンセプトは、それと同等
いやそれ以上に素晴らしいものであった。その名はズバリ(○△)。
この名は日本のクリエーター、平野紀子によって与えられたものであった。
プロフェッショナル部門においては、フィリップ・トレイシーを審査委員長とし、
彼を含めた15人で構成されている審査委員団は、長い長い討議の後、その審判をくだした。
というのは、60個もの帽子が世界各地から送られてきており、それらのレベルは予想を遙かに越えるものであり、特に、海外からの参加者の帽子が目立っていた。
アマチュア部門に於いては、プロフェッショナル部門に劣らず、個性豊かな42人のクリエーターが、このコンクールに挑戦した。ここでもやはり、強かったのは、外国勢である。
ベルギーのナタリー・エーヌの(私のトワール)が1位を勝ち得たのだから。
そして最後に、コサッド特有のカテゴリー、麦の部門では、モントイユのリラーヌ・マサロープの(燕)という喚起力のある名がつけられた帽子が他の作品より一歩抜きん出ていた。
第10回 フランス コサッド インターナショナル帽子コンクール
< プロフェッショナル部門 1位 >
| Noriko HIRANO |
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