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「繊研新聞」掲載記事(2014/08/26付)

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「京都新聞」掲載記事(2014/08/20付)

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LA DEPECHE DU MIDI

2014年7月12日
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<日本語訳>

開会式:Tokutaro HIRANO EXPOSITION オープニング

コンクール参加の帽子展示会と歴史に残るべき日本のクリエーター、平野徳太郎の独創的な作品を見るために多くの人が会場に足を運んだ。
コンクールには200もの帽子が世界各国から寄せられた。コサッド帽子会会長は、オーストラリア、イタリア、イギリス、チェコ、ドイツ、アイルランドなどからの参加があったといい、また彼はこのフェスティバルを支えてくれている市、ボランティア、スポンサーに感謝の意を表していた。
「コサッド帽子会チームは土曜日の帽子のファッションショーに向けて一丸となっている。また今回の新機軸として、「ワンちゃんとご主人さまのショー」も企画している」と彼は語った。市長のフランソワ・ボンノムは彼自身が尽力した新たなる観光局にある帽子展示スペースについて語り、セッフォン市長ジャック・タバリとイザベル・バラバンに感謝した。さらには平野徳太郎は伝統的な祝い酒をふるまい多くの人々がその味を楽しんだ。

樽 吉野杉 たるや 竹十 西北商店
酒 京都伏見 純米酒


2014年7月15日
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<日本語訳>

*コンフェルリに4人の新メンバー加入

コサッド・セッフォン帽子コンフェルリ大評議会は、シュバリエ証書を彼らの多大なる功績と貢献によって授与することを決定した。彼らはコンフェルリのカラーを高々と掲げかつ守るというのは、グランドマスター、チェリー・フレスケの要請によって、彼らは以下のような宣誓を行う:私は、本日より、コンフェルリの精神を誇りとし、すべての場所においてコサッドとセッフォンの帽子のクオリティーをすべての場所で守っていくことを誓います。この新たなコンフェルリのメンバーの就任式は、第22回コサッド帽子フェスティバルの一環として土曜日の午後に執り行われた。
この就任式には、養鶏協会のコンフェルリのメンバーと新会長エリアン・アンベール、ケルシーのワインナイフのコンフェルリのメンバーも伝説の会長ピエール・ボギノと共に参加し、パリで唯一のワインのコンフェルリであるところのクロ・モンマルトルの受賞者、クリスティン・ソブレも参加した。受賞者は、日本のクリエーターの妻、平野紀子; 服飾協会会長、ミリアム・ヌブラ; コサッド市文化担当官、アンヌーマリ・クデール;ケルシーのワインナイフのコンフェルリのメンバーで退役軍人のアンドレ・リマセの4人である。この厳粛なセレモ二―の後、彼らはそれぞれ証書とコンフェルリのメダルが授与された。彼らの誓いに大いなる拍手を・・・。

*コンフェルリ
著名な活動や普及に功績のある者、或いは一定の知識や技術を有する者に対して授与される騎士の称号


2014年7月10日
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<日本語訳>

疲れ知らずのクリエーター、平野

帽子フェスティバルに参加して15年になる日本人クリエーター、平野徳太郎は、今回さらに深くフェスティバルに関わっていく。というは、彼の展覧会がレコレットにて開かれるからだ。
2000年に、彼の妻と彼の息子(大)が彼の代理としてフェスティバルに参加した。大は彼の母や、父の生徒が賞を受賞したさい、トロフィーを受け取るために舞台に上がった際、いつもうれしさを隠しきれない様子であった。平野一家はコサッドのこうした賞には慣れっこであった。今回のゲストとして平野徳太郎ほどふさわしい人物はいなかったであろう。というのは、彼は日本における最初のコサッド帽子産業大使であるのだから。
「コサッドの帽子フェスティバルのおかげで、私たちは様々な国の人たちと出会うことができました。そしてこのフェスティバルは私たちの技術や作品を広める機会ともなりました。今では、世界のメディアが私たちに注目しています」と平野徳太郎は語る。彼は同時にコサッドの若い世代が情熱的に成功と繁栄に向かって頑張ってほしいと願っていた。

帽子コンクール
この何週間かで200個ほどの帽子がインターナショナル帽子コンクールのためにコサッドに集まってきた。コンクールの結果は土曜日に発表される。すべての帽子が選ばれるのではなく、審査員が認めた帽子のみがショーに参加する。そのことがショーのレベルをより高いものとするだろう。様々な賞が用意されており、主な賞は以下のとおりである:優秀賞、ウールフェルト帽部門、フェルト帽部門、舞台帽子部門、サンキャトリーヌ部門、アマチュア部門、麦わら帽部門、ジュニア部門、2014年の新規部門として紳士帽部門がもうけられた。また観客による人気投票による観客賞も準備されている。
土曜日のファッションショーの前に行われる、「ワンちゃんとご主人さまのショー」もお忘れなく。


2014年7月10日
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「The HAT magazine」 Issue61

「The HAT magazine」April/May/Jnne 2014 Issue 61掲載
「KAMI BAKURAMU」(Paper Sparterie)
HIRANOの技術力が世界で注目されている。

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「The HAT magazine」 Issue44

Jan/Feb/March 2010掲載
サン・キャトリーヌ アベック タロ(平野徳太郎のブティック)40周年掲載。

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KYOTO JAPAN(上記、記事訳)
平野徳太郎氏は、私達に書いてこう伝えました。サン・キャトリーヌ祭を11月22日に
京都のSTUDIO HIRANO KOTO JAPONで開きました。50人がその素晴らしいパーティー
に参加しました。Lourent VERGAIN Alliance France館長、jean Paul Olivier Institute Franco-
Japonais du Kansai館長、大学教授、ヘアーデザイナー、スタジオの研究生。
素敵な帽子が多すぎて私達は、1番を決める事ができなかったので、読者の皆さん、私達の
為に決めて下さい!!
その他の写真は彼らのホームページブログで見る事が出来ます。
”www.studiohirano.com"


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40 YEARS YOUNG!(上記 記事訳)
ジャパン京都にある平野徳太郎氏のブティックが40周年を迎えた。
これを記念して、2009年12月25日〜27日の3日間の間、”The Contemporary
Millinery"の展示会が再現された。
私達は平野徳太郎 紀子夫妻に温かなお祝いの言葉を贈るとともに、これからの40年の
活躍をも期待している。
コンタクト:www.studiohirano.com

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