2007年 イタリア アレッサンドリア インターナショナル帽子コンクール

2007 International Chapeau PROVINCIA DI ALESSANDRIA-Italia

3位 平野紀子
3erPrix HiranoNoriko

<展示:2007年9月20日~2008年3月31日>


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掲載記事

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「繊研新聞」掲載記事
(2006/08/23付)
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「日本経済新聞」掲載記事
(2006/09/29付)
「日本繊維新聞」掲載記事
(2007/07/24付)




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LA DEPECHE DU MIDI紙

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(デペッシュ・ミディ ターン・エ・ガロンヌ 2006・08・28)
アート : 教会での展覧会
平野徳太郎の茶席

” 自然、人間の神殿”と名づけられたオディル・カリトの展覧会は、9月10日まで、コサッド教会、rue Clement-Marot、において開催されている。帽子フェスティバルの際、クリエターの平野徳太郎は、オディルの一連の作品に触れ、心を揺り動かさ れた。そして、それらに触れたとたん、彼は、コサッドの麦で作った箒を用いた禅の儀式とお茶席を設けることで、彼女の仕事にオマージュをささげることを思 い立った。その儀式は、2度おこなわれ、1度目は、日没前、2度目は日没後に行われた。日没後、その儀式は、より強いインパクトを与えることとなる。

オディル・カリトは言う。
「私が新たに巨大な絵画を描くような気持ちで、点けていったろうそくのひかりのもとで、その場に居合わせた人は、絵画を鑑賞することができました。それはも う、一種の魔術のようでした。ひとつづつ点けられたろうそくの灯によって発せられる静けさが、最後のろうそくの灯が消えるとともに、飛び立っていったのです。また、外のお祭りの音楽が教会のなかへ、吸い込まれ、消えていったのです。平野徳太郎さんとその息子、大さんとの出会いは、私にとって忘れがたいものであると同時に決定的なものでした。平野徳太郎さんは、私の仕事に、極東の伝統的文化に根ざした視点を与えてくれました。
この教会での私とのコラボレー ションのなかで、彼は、私の仕事を讃え、それにオマージュをささげ、さらに、それに新たなる広がりをつけてくれました。私は、彼に心からお礼を言いたいと 思います。」
展覧会は、火曜日と祝日以外毎日、10時から12時そして15時から18時まで開かれている。

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Ste.CATHERINE in London 2005/11/27

世界的にも有名な帽子の雑誌『The HAT』にてパリやロンドン、
そして当方の主催する京都でのサント・キャトリーヌ祭の模様が掲載されました。


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-『The HAT』2004・秋号掲載紙面-

世界的にも有名な帽子の雑誌『The HAT』にてパリやロンドン、
そして当方の主催する日本でのサント・キャトリーヌ祭の模様が掲載されました。

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(写真左より)
審査の様子1(パリのサン・キャトリーヌ祭にて)
平野徳太郎とCLAUDIE LINCHET
審査の様子2


Ste.CATHERINE in Kyoto Japon


o saisons, o chapeaux オ・セゾン、オ・シャポー(帽子のデザイナー養成研究所)では、
毎年11月中旬にStudio HIRANO(ATELIER )にて、このお祭りを開催しています。
自らがこの日の為に作った帽子を華やかな衣装と共に被り、
ワインや手作りの料理の数々を持ち寄り楽しいひとときを過ごします。

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